桜花賞2着馬で、日本ダービー出走で話題となったサトノレイナスが先日11日に右太腿の骨折で秋華賞に出走しないことがわかりました。

8月下旬に牧場でアクシデントがあったことによるものらしく、骨折箇所は右太腿遠位端部分の骨折で既に骨片の摘出手術は終わっており、しばらく休養に入るようです。
大腿骨の遠位端とは膝側の端、骨折としては珍しい部位で、回復には半年はかかるとのこと。

半年となると、早くても春先ごろの復帰になるのでしょうか。
秋華賞でソダシ達と走るのを見たかったですが、今はゆっくり休んで回復して、また、元気に走る姿を楽しみにしています!