日本時間では昨夜23時5分はら行われた凱旋門賞!
今回が開催100回目となる、各国の強力馬が揃う世界的レース!


日本国内での注目は、日本調教馬として現役最強の牝馬クロノジェネシスと、今年の春の天皇賞2着で前走のロンシャンで開催されたフォア賞では1着を取ったディープボンド、英オークスで圧倒的大差で勝利したディープインパクト産駒のアイルランド調教馬スノーハレーション、そしてアイルランド調教馬のブルームに騎乗の武豊騎手への注目がやはり強かったです!


開催現地では当然大盛り上がり!非常に密でしたね。

そんな中入場してくる馬たちもテンションの少し高い子がちらほら見えました。
クロノジェネシスとディープボンドは映像で見る上では落ち着いているようで一安心。

私は凱旋門賞のレース以外の中継の部分は今回初めて見たのですが、国内でみる入場から流れと違って、入場からパドック入りして出走まで流れるように行われていました。


そしてゲートインしていよいよ出走!
スタートからクロノジェネシスが大きく外を走り、内に行きつつ前の位置に付けます!
ディープボンドとスノーフォールは中団より後方の位置に、武豊騎手がのるブルームが先頭に立つ形に。その後第1コーナー前で英国調教馬のアダイヤーが先頭に変わり引っ張る形となりました。

一団は大きく離れるとこなくレースは進行、そして最終直線へ!
ここで最初に出たのは先頭で走ってきたアダイヤーとクロノジェネシス。

が、後方から間割って出てくるドイツ調教馬トルカータータッソ、アイルランド調教馬のタルナワ、英国調教馬ハリケーンレーンの3頭が抜け出し横並びの接戦!
最後はドイツのトルカータータッソが抜け出してゴール!

1着トルカータータッソ、2着タルナワ、3着ハリケーンレーンとありました!
100回記念となる2021年の凱旋門賞は熱い接戦を制したトルカータータッソが勝利を収めました!

そして日本のクロノジェネシスは道中いい位置につけていたものの最後は伸ばせず7着、ディープボンドはスタートからうまく位置につけず一度上がり始めたものの14着と日本馬の勝利は今年もなりませんでした。
そして武豊騎手が乗るブルームは11着、スノーフォールは6着となりました。

ディープボンドは大きな遅れもあり怪我が心配されましたが異常はなく、馬が疲れてしまったとのことで一安心です。
レース後の会見ではグリップがうまく取れずいい位置に付けなかったことが敗因とも言っていました。


日本勢の勝利は得られなかったものの、最後は熱い展開のレースとなった凱旋門賞!
とても楽しませていただきました!



今回の訪問・閲覧ありがとうございました!