ウマ娘 育成ガチャ更新 サクラチヨノオー

更新で育成キャラにサクラチヨノオーが実装されました!
さっそく性能についての感想を書いていこうと思います!


ウマ娘 育成キャラ サクラチヨノオー


☆サクラチヨノオーについて簡単紹介

素直で良い子で普通のウマ娘!マルゼンスキーに憧れていて、彼女に挑戦できる自分になるためひたむきに努力を重ねている。日々の気づきを格言にチヨノートというノートにまとめています!
アニメには出ていませんが、漫画シンデレラグレイに登場し活躍!単行本4巻の表紙も飾りました!
新規実装に合わせて公開されてる4話まで公開されるキャラストーリーでは毎日朝練を欠かさないとてもまじめな子で憧れであるマルゼンスキーを目標にひたむきに努力している様子が描かれています!
担当声優は野口瑠璃子さんです!

勝負服は初期デザインから変更はありません。
ミニの和服衣装で色んなところに桜が模様として入っています!
この衣装初めて見たときから大好きで、個人的オススメポイントは袖の上部やニーソックスの上部が桜が舞うような形になっているところ!全身まとめて桜が舞い散るような感じになっているのがとても良いです!
騎手の勝負服のデザインはピンクに白の線なのでいうなれば全身がそのものを表しています。

元になっている馬のサクラチヨノオーは父マルゼンスキー、母サクラセダンで1985年2月19日に生まれ、名前の由来は冠名のサクラ+横綱の千代の富士から。先行抜け出しの優等生な走りをし、気性が荒かったようです。周りを気にするとこもあり耳まで覆うメンコを付けていました。
1987年に函館競馬場で新馬戦でデビューしました。
デビュー戦では3馬身離して勝利をおさめ観客から大物という声が上がるほど!その後いちょう特別では2着と敗れたものの、その次の朝日杯3歳ステークスではクビ差で見事勝利し初重賞初G1勝利をおさめ父マルゼンスキーと親子制覇となりました!
ですが同日に同じ1600mの阪神3歳ステークスでサッカーボーイがレコードで勝利したのもあってJRA最優秀3歳牡馬は127票でサッカーボーイが受賞し、サクラチヨノオーは15票でした。

4歳では共同通信杯4歳ステークスで始動、1番人気で出走するも4着と敗れる。軽い調教が敗因であったとその後厳しい調教が施され、皐月賞トライアルの弥生賞にてサッカーボーイと東西3歳王者の直接対決、他の馬が前に行かなかったこともあってしかたなく逃げでの勝負となり1000m1分1秒8のスローペースで進み後方があまり追い込んでこなかったこともあって2馬身離して逃げ切り勝利しました。
その後皐月賞では有力視されていた馬が出走しない状態で2番人気となり、単勝オッズで3強を形成したもののレースではきつい流れとなり初の芝出走の9番人気のヤエノムテキが1着、毎日杯7着から14番人気のディクターランドが2着と低評価であった2頭の3着となり、早熟説やクラシック不向きと唱えられダービーでは厳しいとの評価を受け、陣営からも優等生的なものを打ち破るだけの力がついてなかったともありました。

そして迎えた日本ダービーにて皐月賞の不振から、力の抜けた馬がいないとされ「戦国ダービー」や「横一線」と煽り立てられました。
この時は1番人気にサッカーボーイ、2番人気にヤエノムテキ、3番人気にサクラチヨノオー、同じオッズの4番人気にコクサイトリプルとなりましたが、専門家でも様々な意見で評価が分かれました。
そして迎えたレース、サクラチヨノオーは2枠5番から出走し、逃げたアドバンスモアの7,8馬身差の2番手で第1コーナー通過、第3コーナーでアドバンスモアが後退し先行勢が横一線となり、その後直線でサクラチヨノオーが先頭になるも内からメジロアルダン、外からヤエノムテキ、間からコクサイトリプルが追い上げてきて、その後坂でメジロアルダンに前を取られるも差し返して勝利!1982年のバンブーアトラスのレースレコードを0秒2更新するレコードタイムでした!
そして持込馬で出走できなかった父マルゼンスキーの子として、ダービー直前に故障で出走できなかった全兄のサクラトウコウの弟としてダービー制覇を果たしました!
またこのダービーの直前に前年のサクラスターオーが亡くなっており、オーナーの全さんはスターオーの霊が後押ししてくれたかなと発言されました。

ダービー後、右前脚浅屈腱炎屈腱炎を発症し長期離脱、翌1989年5月の安田記念で350日ぶりに復帰するも16着、続く宝塚記念ではレース中の故障発生し失速して16着となりレース後に屈腱炎の再発が確認され、競走馬を引退、1989年6月25日に札幌競馬場で引退式が行われました。

種牡馬としては1993年にデビューした初年度産駒からサクラスーパーオーが皐月賞2着、その後も重賞勝利馬を出しています。

2002年に種牡馬を引退、去勢されて功労場として新和牧場で余生を送っていましたが、2012年の1月6日に立ち上がれなくなり翌日の1月7日に老衰のため死亡しました。



☆実装されたサクラチヨノオーについて

ウマ娘 育成キャラ サクラチヨノオー 2

(画像は最大覚醒・才能開花時のものです)

・馬場適性
芝適正Aでダート適性Gで芝メインです。

・距離適性
適性距離はマイルと中距離がAとなっています。
短距離と長距離はEなので一応補正可能範囲ですね。

・脚質適性
脚質適性に関しては先行A、逃げがBとなっています!

・ステータスボーナスについて
スピード10、根性10、賢さ10となっております。
パワーとスタミナにボーナスがないため因子でスタミナをカバーしつつパワートレーニングを入れていきたいですね。

・所持スキルについて
覚醒していない状態で『春ウマ娘〇』『抜け出し準備』『中距離コーナー〇』を、
覚醒レベルを上げることで春ウマ娘〇の上位スキル『春一番』、抜け出し準備の上位スキル『スピードスター』、『コーナー加速』、『先行のコツ〇』を持ってきてくれます。

春一番は初登場のスキルですね!
季節の上位スキルも増えてきましたね!全体的には先行に関するスキルを多く持っています!

☆サクラチヨノオーの固有スキルについて

ウマ娘 育成キャラ サクラチヨノオー 3

固有スキルは『憧れはサクラを超える!』
残り300mを切って好位置にいるとき前のウマ娘が1馬身以内にいると速度が上がるスキルです!

残り300m、好位置、前と1馬身以内と条件が満たしにくく発動はしにくいですが、一応前と1馬身以内は抜かれた際でもいいようです。
内容からみる日本ダービーで最終直線でメジロアルダンに一度抜かれたのを差し返して勝利したことがモデルとなっているようです!


☆サクラチヨノオーの育成について

成長ボーナスや所持スキル、固有の点から見て芝マイル中距離先行での育成がいいです!
所持スキルも先行に特化したものとなっており、適性の幅も狭いので育成に関してはこれに乗って特化したものにしてくのが良いと思います!
季節系上位スキルの春一番を持っているので、後々チャンピオンズミーティングでの活躍も期待できるかもです!



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