ウマ娘 育成ガチャ更新 ヤエノムテキ

更新で育成キャラにヤエノムテキが実装されました!
さっそく性能についての感想を書いていこうと思います!

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ウマ娘 復刻サポートピックアップ!SSRツインターボ&SSRアイネスフウジンの性能と簡単解説!



ウマ娘 育成キャラ ヤエノムテキ 2
ウマ娘 育成キャラ ヤエノムテキ 3
ウマ娘 育成キャラ ヤエノムテキ


 『四白流星の襲』ヤエノムテキ!
篝火を拳で消すめっちゃかっこいい演出!格闘ゲームのキャラの演出みたいですね!
ちなみにキャラ名にある「四白流星」は馬の模様の種類で、額と手足が白いタイプのものを言います!


☆ヤエノムテキについて簡単紹介
拳で風を砕き、大地を蹴り、決して人を傷つけない武術ーーもといレースでに日々己を磨くウマ娘!
「金剛八重垣流」の武道家、礼節を重んじる頑固者で普段から稽古といった感じで己を律していますが、本質的に子供っぽいところもあり血気盛ん!
幼いころは力に振り回され非常に荒れていましたが、祖父の教えと武術の稽古で自信を律することを学んだことで普段はかなり落ち着いていていますが、レース直前に入れ込んでしまったり、レース中では周りの勢いに負けじと流されてしまったりしてしまうことが欠点で、自信の制御に苦悩しています。
とてもおじいちゃん子で、クライマックスシナリオでは同じおじいちゃん子のセイウンスカイと共に贈り物を選んだりしてました!ちなみに祖父のことは稽古中や道場内では「師範」と呼んでいますが、普段は「じいちゃん」と呼んでます!その祖父の影響か話し方も古風です!
また可愛いものがとても好きで守りたくなる性分のようで、普段はキリっとしてますが可愛い物を見るとふにゃふにゃになってしまいます(*´ω`*)実はカレンチャンのファンでもあったりします
オグリキャップ達と同世代で漫画シンデレラグレイでも活躍!オグリキャップと毎日杯で勝負し、皐月賞勝利と日本ダービーでの様子が描かれています!
同期のサクラチヨノオーとメジロアルダンとは普段の練習も一緒に行ってたりと仲良しです!
担当声優は日原あゆみさんです!

勝負服のデザインはミニの和服衣装で、腕にはグローブ、足は下駄なっており格闘ゲームのキャラクターのような感じになっています!
騎手の勝負服のデザインは青赤黄の3色が、腕・胴・腰のリボンに使われています!
サクラチヨノオーの時にも思ったのですが、和服なのは1988年の日本ダービーが「戦国ダービー」と呼ばれたことに由来するのかなと思います!

元になっている馬のヤエノムテキは1985年4月11日生まれで父ヤマニンスキー、母ツルミスキーの牡馬です!
主な勝鞍は1988年に皐月賞(GⅠ)と京都新聞杯(GⅡ)と鳴尾記念(GⅡ)、1989年に産経大阪杯(GⅡ 現在の大阪杯)、1990年に秋の天皇賞(GⅠ)があります!
額と手足が白い「四白流星」の栗毛で顔つきもかっこいいお馬さんです!
生まれたときは同世代の仔たちと比べて大柄であったようです。とても気性が荒く、牝馬と同じ牧場で放牧すると牝馬をつけ回すようで、1頭だけ別に放牧されてました。

後ろ足の成長が不十分であったことからデビューを遅らせ、1988年に阪神競馬場で4歳新馬戦ダート1700mでデビュー!後続に7馬身差をつけて鮮烈なデビューを飾りました!
続くダート戦の沈丁花賞(400万以下)では12馬身差の大差で連勝!
そして皐月賞に出走するための賞金の上乗せのために出走した初めての芝、重馬場の重賞の毎日杯ではオグリキャップの4着と敗れました。
賞金の上乗せは叶いませんでしたが、皐月賞に登録。400万以下勝利のみであったため出走馬決定順で16位タイ、同じ16位には同じ賞金の6頭がおり、そこから3頭が出走できる抽選で当選し皐月賞への出走が叶いました!
そして皐月賞ではサクラチヨノオーをマークし好位で進みラスト直線で抜け出して、追い迫るディクターランドに4分の3馬身差をつけて見事勝利!芝での初勝利がG1でしかもクラシック、そしてデビューから3戦で皐月賞勝利はトウショウボーイ以来12年ぶりでした!
その後日本ダービーでは皐月賞の勝利もあって評価が上がりサッカーボーイに続く2番人気に推されましたが、最終直線で大外から上がるも内をついて上がったサクラチヨノオー、メジロアルダン、コクサイトリプルを捉えることができず4着となりました。

菊花賞前哨戦となる京都新聞杯を制し迎えた菊花賞ではダービー馬のサクラチヨノオーが屈腱炎、サッカーボーイは短距離路線へ進み、オグリキャップは古馬へ挑戦ということで、これまで敗れた相手がいないことから1番人気に推されました。中団で進み最終コーナーで外から進出するも最終直線で失速し10着となりました。
ダービーでも敗因は距離にあったと考え適性距離を改めるために有馬記念には出走せず当時2500mで行われていた鳴尾記念に出走しハナ差の接戦で重賞3勝目となりました。

古馬となった1989年、2200mの日経新春杯に出走し2着と敗れたことで2000mが適性距離であることがわかり、その後産経大阪杯へ出走し勝利!
前哨戦を経ずに宝塚記念へ1番人気で出走するも2番人気のイナリワンが勝利し1.6秒遅れの7着となりました。
その後秋の天皇賞では4着、有馬記念では6着となりました。

6歳となった1990年に入ってからは日経新春杯2着、マイラーズカップ3着、産経大阪杯3着と勝ちきれないレースが続き、騎手乗り替わりで参戦した安田記念2着、宝塚記念3着と勝利は掴めませんでした。

そして前年と同じく宝塚記念から直行となった秋の天皇賞に出走、中団やや後方で進行し、第4コーナーで最内をついて最終直線で抜け出して先頭、追ってくるバンブーメモリーとメジロアルダンを抑え見事勝利!当時サクラユタカオーが保持していたタイムを上回るレコードタイムで勝利しました!

そして続くジャパンカップでは6着となり、引退レースとなる有馬記念では本馬場入場直後に放馬、馬体に異常はなく出走したものの7着となり現役を引退しました。
JRAより引退式を提案されましたが気性の悪さから調教師らが断っています。

引退の翌年作られたヤエノムテキのポスターには勝利たGⅠレースが2つとも東京競馬場芝200mで、同コース、同距離のレコードホルダーであることから「東京の二千に咲いたミテキの舞い」と書かれました!

引退後は1991年に総額5億円でシンジゲートが組まれ新冠農協センターで種牡馬デビューしましたが1996年にシンジゲートが解散、その後も安価のシンジゲートが組まれるも解散、その後はヤエノムテキの先行きを案じたファン150人によりヤエノムテキ会が結成され、北海道日高スタリオンステーションで種牡馬として併用されていましたが2003年を最後に種付けは行われませんでした。
2010年に種牡馬を引退し北海道日高スタリオンステーションで功労場として余生を送っていましたが、2014年3月28日に腸閉塞によって亡くなりました。


☆実装されたヤエノムテキについて

ウマ娘 育成キャラ ヤエノムテキ 4


(画像は最大覚醒・才能開花時のものです)

・馬場適性
芝適正Aでダート適性Eとなっています!
ダートEなので頑張れば補正可能ですね!

・距離適性
適性距離は中距離がA、マイルがBとなっています!
長距離もEあるので頑張れば補正可能ですね!

・脚質適性
脚質適性に関しては先行と差しがAとなっています!

・成長率ボーナスについて
パワー20、根性10となっています!
マイル中距離向けの育成に向いていますね!
パワーが伸ばしやすいためスピードトレーニングでもしっかり確保できますね!
根性育成よりもスピ賢さ育成に根性1枚とかの編成の方が合いそうですね!

・所持スキルについて
覚醒していない状態で『ペースアップ』『食い下がり』『先行コーナー〇』を、
覚醒レベルを上げることでペースアップの上位スキル『アガッてきた!』、食い下がりの上位スキル『勝利への執念』、『コーナー加速〇』、『闘争心』を持ってきてくれます!

所持スキルはわかりやすく中距離先行で固まっていますね!『アガッてきた!』を自前で持っているのも良いですね!


☆ヤエノムテキの固有スキルについて

ウマ娘 育成キャラ ヤエノムテキ 5

固有スキルは『烈火繚乱、無敵之舞』
最終コーナー以降に追い抜いていた場合残り300mを切って先団にいるとき速度が上がるスキルです!


名前かっこいい!!!
久しぶりに条件がわかりやすいスキルですね、先行差しならほぼ安定した発動が狙えますね!


☆ヤエノムテキの育成について

成長ボーナスや所持スキル、固有の点から見て芝中距離先行での育成が良いと思います!
中距離特化型と言っていい内容ですね!また固有スキルは特別強力ではないものの先行差しで安定して発動が狙え、所持スキル的にもの脚質は先行差し、無駄なく所持スキルを使うなら先行での育成が良いですね!
今回アリエス杯でも活躍されることができるので引けた方はチャンミ用に育成してみてはいかがでしょうか!

以上、実装されたヤエノムテキについてでした!


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